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ラップタイマー自作 3・イレクター製のフレーム

ラップタイマー自作 1・マシンを感知せよ ラップタイマ-RS
ラップタイマー自作 2・大型表示のストップウォッチ

イレクター02031

前回でラップタイマーの基本部分 ストップウォッチは完成。そこからセンサーの動作テストをしてから作る予定でしたが、スピード自慢のミニ四駆。スピードは原付バイクなみ、センサーの固定もしっかりしておかないとテストもできない。ということでフレームを作り、そこにストップウォッチとセンサーを設置することにします。


動画は「イレクター製のフレーム」から始まります。
動画のとおり、イレクターは寸法自由自在で頑丈。豊富なジョイントは50円~100円。パイプも300円ほどなのです。それでもジョイントいろいろ15個ほどこれだけで1500円にパイプも1000円。テスト的にまずは安く木材で作りキテレツのコウジキのようなのも考えたのですが。調整やら仕上がりまでスムーズにいけたらとイレクターでいくことに。
L字型をした時計ユニット 電子基板の部分はフレームの内側に収めて、表面を塩ビ板やアクリルでカバーします。基板のスイッチは隠れるので、表面にパネルスイッチを設置
ラップタイマ 裏側 20190204 
時計キットでパネルの固定は無理。逆にパネルのアクリルをL時型のステーで固定。それに時計キットを取りつけてます。
 塩ビ板にアクリル板 持ってるものいろいろ集めて安く仕上げようとしたので素材バラバラ。そこはスイッチを購入したときから考えていたのです。サーキットのレースマシンのコクピットの無骨で機能的なイメージ。通販でお買い物です。


広告では貼りやすく本物そっくりということ、それにしても5Dというのもなんだろう?1枚300円なら試してみよう。
20190203カーボン仕上げ
 
うん、いい感じ(^-^)/ 粘着力やらシワなく、気をつけてなど考えることもなく簡単できれいに貼りつけることが出来ました。
さあ、ここからが大変。ラップタイマーであるためには、ミニ四駆の通過を感知してスイッチを押さないといけません。どうやってスイッチを押すか??ここからが真骨頂でもあります。

ラップタイマー自作 2・大形表示のストップウォッチ 

ラップタイマー自作 1・マシンを感知せよ ラップタイマーRSへ
動画は「大形表示のストップウォッチ」から始まります。

ラップタイマー自作するのに欲しかったもの、それは大きな表示。このおおきな表示があれば走るマシンのタイムが・・と説明すると長くなりすぎます。動画でご理解していただいてるということで。本当は手作りキットなど使わず、らくちんの市販の大きな表示探したのですが



意外と小さい・・もうちょっと大きな表示が欲しいなぁ(=゚ω゚)ノ 

ラップタイマーの候補 20190117  

これもおしゃれでよさげだけど、1/100秒のストップウォッチが明確に搭載と分かるものがなかったです。なにか翻訳ソフトで翻訳したような説明ばかりで。

ラップタイマー ストップウォッチ 秋月電子 超大型時計 
そして選んだのが、秋月電子の超大型表示時計キット
購入の決め手は、HPから取説や仕様書読んで、考えていた自動計測ができる可能性があること。いろいろ探しても3000円以下でこの大画面はなく魅力的!さっそく購入です。

自作ラップタイマー ベースのキット製作201190117 
さあ、時計キットの製作 大きな大画面もさることながら新品の電子部品のかっこよさ。
その反面これ本当にできるのかな・・・と大きな不安。時計キット半日ほどで半田つけを完了し、電源を入れてみると・・表示の半分が欠けたり。ここまで大規模の電子工作やハンダ付けを始めて。後日作ったセンサーキットも失敗しうまく動いてるかも分からない始末。

いろいろ調べてハンダづけの基本を確認、なんとか完成させました。あらためて思ったことは下の2点。
1、はんだ付けの基本は必要ここで勉強、富士山のようなハンダつけ
2、はんだ吸取線は必需品 こんなに便利なものだったとは。   
改めてハンダ付け不良の場所を特定し、やり直して時計は無事完成です。

さて、この時計キットを購入したのが、電子部品の通販といったら秋月電子。いろんな電子部品、意味も用途も理解できないものまで。とにかくたくさんあり、ここで今回時計キットを購入しました。 その後も、あれこれ手探りで3回ほど電子部品購し、そのたびに、送料かかるしまつ。結局使用したのは赤い枠で囲んだものだけでした

 自作ラップタイマー 材料でやくにたったものリスト
とにかくストップウォッチは完成。次のステップへすすめです(・Д・)ノ

ラップタイマー自作 3・イレクター製のフレーム

ラップタイマー自作 1・マシンを感知せよ ラップタイマーRS

ラップタイマー自作 1・マシンを感知せよ ラップタイマーRS

 
 
出来上がりました自作ラップタイマーRS。詳しくは動画をみてくださいな(=゚ω゚)ノ 作り始めて出来上がるまで仕事も忙しい年末もあり半年位かかったような。そして動画のとうりまだ進みます。

本来の製作ブログなら、製作過程を日々書いていくのですが・・・今回はうまくできるか? 製作中も失敗の連続で購入しては使えなかったものも多数あったので、もし製作にチャレンジする人に迷惑かけれらないので完成まであげなかったのです。

テレビショッピングの部分はオマケ?で本編はやっぱり製作のドキュメント。ミニ四駆をひょんなことから始めることになってなにをどうなってかラップタイマーつくりまで。再販が期待されるラップタイマーですがまだニュースはききませんし、もう廃盤になってから20年ほど。

これからは失敗も紹介しながら製作工程UPしていきます。なぜなら失敗から手探りで完成への方向をみつけては進んでゴールへとこれたのですから。失敗のほうがボリュームがおおいかも・・・・

20190114ラップタイマ 

ラップタイマー自作 2・超大型表示のストップウォッチへ